けっこう毛だらけ時々蟲

生き物大好きおばさんと猫3匹、時々蟲の蠢く日常

土鍋クッキング






土鍋愛用してます。
ご飯用の土鍋でしたが、外ぶたが割れてしまったんで、豆とか煮物専用にしているのがこれ。
現在、ご飯は二代目の土鍋で炊いています。
中でぐらぐらしているのは小豆。そうです。ぜんざいを作っています♪
作り方はチョー簡単。小豆を洗って鍋に入れ、こうして5分ぐらいぐらぐらさせたら火を止めて、保温調理で2時間くらいほっときます。
そしたらそこそこやわらかくなるので、再び火にかけたら、ほんの数分で指でつぶれるくらいに軟らかく煮えます。その時に浮いてきたアクもすくって、火を止めます。ほとんど水気がなくなりますが、なぜか砂糖を入れると水分が出てくるので、そのまままた火にかけて軽く煮たら、ぜんざいというか、ゆるいアンコというか、まあ、そんなものができあがります。
これに小麦粉を練ってお湯に落としただけのダンゴ(スイトンっていうのかな?)を入れて、オヤツにも朝ごはんにしちゃいます。

土鍋だけでも、十分保温効果はあるのですが、それに手作りのお鍋帽子(ティーコジーのお鍋版)をかぶせると、効果倍増。もちろん、他のお鍋でも使えます。よけいなエネルギーも、光熱費も使わずにすむし、栄養の損失も少ないらしいし、熱を通しすぎないので、素材の味を生かしておいしくできます。このお鍋帽子、もう10年くらい使っていて、そろそろ新しいのを作ろうかと思っているんですが…。

1 水から火にかけて、ぐらぐらしてきました。ここから弱火にして5分。
2 外ぶたがわれてしまったので内ぶただけ使っています。すぐにフタをするとふきこぼれるので、火を止めてからぐらぐらが落ち着くまで少しフタをきっておきます。
3 これがお鍋帽子。フタをしてこの中へ。外は中学生の頃使っていたマフラー。中は高校生の頃着ていた安物のアクリルセーター。片手ナベの手が出せるよう、わざと丸く縫わずにあけていてます。
4 砂糖を入れて軽く煮たら、完成!簡単おいしくできました♪
5 おまけ 外付けフラッシュお試し画像。パソコンイスでうとうとしているぴーも、こんなにクリアに写せました。


スポンサーサイト



エコロジー | コメント:12 | トラックバック:0 |
| ホーム |