けっこう毛だらけ時々蟲

生き物大好きおばさんと猫3匹、時々蟲の蠢く日常

ア○ねー

ねーちゃん大好きなダンナは、しょっちゅうねーをなでなでしながら「ねーちゃんはかわいいなあ^^」ってデレデレです。
ある日、いつものように「かわいいなあ~」ってなでながら、しみじみねーの顔を見て
ダンナ「ねーちゃん、アホ顔やなあ」
私「アホ顔ちゃうで、アホやねん」
ダンナ「そっかー、ねーちゃんアホか~」



そうなんです。
親ばか目にはクールビューティーなねーですが、やることはかなりアホ…。
そのねーが、金曜日の夜、行方不明になりました。

ウチのトイレには、小さな窓があります。
その窓から時々外を見たくなるぴーちゃん。例によって網戸をこじ開けてしまうのですが、トイレの窓の外にはナナメの格子が入っているので、ぴーはそれ以上出られません。
でも、小さいねーは、その格子のすき間から外に出ちゃったことがあるんです。
私は留守だったのですが、「外でねーの声がする…」とダンナが見てみると、トイレの窓の下でギャーギャー鳴くねーが…。
その時は、すぐにつかまえて中に入れたとのことでした。

金曜の夜、ダンナは先に寝てて、私が風呂から上がると、ぴーの変な泣き声がしたのです。
なんか嫌な予感がしたからか、いつものオイルマッサージとかすっかり忘れて見に行くと、トイレの窓をぴーがこじ開けていて、家中どこにもねーの姿がありません…。



ねーちゃん、外に出てる!?
大急ぎで着がえて、とりあえず外に向かって鳴いてたぴーがねーの居所わかるんじゃないか、と、ぴーにハーネスをつけて連れて探しに出ました。
私の予感では、隠れようとして車の下あたりに行くんじゃないかと思うのですが、ぴーはどんどん反対側へ行きます。
家の周りを探してもねーの姿は見えません。
ダンナも起きてきて家の近くを見てきてくれましたが、見つかりません。
「もう今日はこれぐらいにして…」とダンナは家に入りましたが、ぴーを中に入れてもう少し私だけで探しました。
ぴーの時は、「絶対帰ってくる」っていう妙な確信がありましたが、なんといってもアホなねーですから、「絶対自力では帰ってこれへん」という、これまた妙な確信があって、見つからなかったら、夜の間に写真入の迷子チラシを作って、夜明けまでにご近所のポストに入れるつもりでした。

そしてついに、見つけたのです!
ぴーが向かおうとしなかった車の下、ではなく、車の後ろに置いてあったダンナのスキーのキャリーと壁とのすき間に、ちんまりとかたまってねーがいました!

よかった~!!
すぐにダンナを呼んで、ねーちゃん確保!
興奮してたのか、しばらく寝付かず家の中をうろうろしてましたが、そのうち、いつものように私の布団の上で丸くなっていました。



お騒がせしました~。恥ずかしい~。

そうです。最初から、私の予感の方を信じて車の近くを探せばよかったんです。
ねーのアホぶりとともに、ぴーがこういう時はなんの役にも立たないこともよくわかった一件でした。


猫はこういうことは苦手なの!

ねーのことですから、怖かったこともすぐに忘れて、絶対また同じことをします。
トイレの窓の、ぴーちゃんこじ開け防止の止め具は必須になりました。

スポンサーサイト



ぴー&ねー | コメント:20 | トラックバック:0 |
| ホーム |