けっこう毛だらけ時々蟲

生き物大好きおばさんと猫3匹、時々蟲の蠢く日常

本を贈ろう

相変わらずぎうぎうしております~。
ただ、お仕事ばっかのぎうぎうではなくて、プライベートでけっこうがんばってて、それで時間取られてるんですよね。
なかなか皆さんのところにお邪魔できませんが、倒れてるわけではありませんのでご心配なく。
何をがんばってるかは、また詳しくお知らせできるかと…(^^)

なんかダイヤ改正の度に不便になって行ってるような気がするイナカなうちの近所…。
朝の出勤時間がまたちょっと早くなってバタバタ…。
でもそんなときでも、こんなのを見かけたらつい写真撮ってしまいます。
ねーちゃん、朝っぱらからねむそう~。


よく見ると、足が…。


なんか引っかかってるだけみたいに見えるんですけど、安眠できてるのかなあ~。シッポもなんか力入ってるし…。

昨日、ゆきこさんhttp://studiomao.blog81.fc2.com/blog-entry-1608.html
もブログに書いていらっしゃいましたが、被災地に本を贈ろう、というCMを車のラジオで聞きました。
ネットで調べたら、車で聞いたのとは違う本屋さんですが、仕事の帰りに寄れそうな所でも同じ呼びかけをしていました。
http://www.books-keirindo.co.jp/common/news/top/post-29.html
もと文学少女としては、子どもたちが読む本がないなんて、もおほっとけません。
家中探して、贈れそうな本をかき集めました。


ぴーちゃんは、本よりお日様♪
高校生のころに買った文庫本、自分にとっては大好きな本だけど、よく見ると…キタナイ…。
こんなんでもいいのかなあ。
ちょっと心配だけど、とりあえず持って行くことにしました。


児童書に入るのかなあ?って微妙なものはおいとこうかなあ。
車で職場まで持って行っておいて、電車で行ったときに帰りに寄って帰る、っていうのが一番楽そう(本ってめっちゃ重い…)。



贈れないなあ…と思ったのはこの2冊。
「100万回…」の方は、本当に大切な人を亡くした子供たちには読むのはつらいかも…、「絵をかくはと」の方は、子どものころから何回も読んできた、本当に大事な本、というのもあるし、家族を亡くした戦災孤児のお話なので、これも内容はつらいですよね。

支援の仕方って、本当にいろんなやり方があるんですね。
今日、職場の若い同僚が、友人たちと支援物資を積み込んで、ボランティアに出かけました。
直接行けない私たちからの、ほんのささやかな支援物資も、たくさんの人から集まって、トラックいっぱいになったそうです。
20時間、交代しながら運転しての道中、行った先でも大変だと思うけど、私たちの分まで気持ちを届けてきてね!

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