けっこう毛だらけ時々蟲

生き物大好きおばさんと猫3匹、時々蟲の蠢く日常

古いもの好き

前回、「もう袷の時期なのにめっちゃ暑い!」って書いてたのに、何ですか今週のこの寒さ!
なんか秋を通り越して一気に冬になっちゃったみたいですね。
でもまた台風が来るっていうし、その前に「夏日」があるらしいし、なんか季節滅茶苦茶ですね。
また暑さが戻るみたいですが、今日は思わずホカペ出しました。
まだストーブとかエアコンとか買ってないし、暖房といえば今はこれしかないもんね~。

なんかちょっと仕事がヘビーで、お疲れモードです。お天気も悪かったし、猫ずの写真が撮れてません。
なのでちょっと前の写真から。



クラビノーバのイスですが、そのままだと猫にパリパリされてしまうんです。
なので、古いホカペのカバーを切って小さくしたものと、新しいお家で使おうと買っておいたマットをのせておいたら、なぜかそのマットが猫ずに大人気。
ぴーは普通にライオン座りしてるみたいに見えますが、マットにゴロスリしてちょっと休憩してる所なんです。
なんでかぴーもねーも、このマットにゴロゴロすりすりしたくなるみたいで、交代でやってました。
やっとマットとして床に敷いてからはしないんですよね~。
たたんだマットの何が猫をそうさせる…?


特にこのタグがそそられるらしい。よくわからん…。

新しいけど古い今の家。そういえば私は子供のころから古いものが好きでした。
小学校の時、家庭科で「裁縫箱」がいるので用意するように言われたので、おばあちゃんに麦藁細工の舞妓さんの模様の入った木箱をもらって裁縫箱にしました。
もっと小さいころから、おばあちゃんちにあったこの箱が好きだったから、裁縫箱にもらう約束をしてたかもしれません。
2年後、弟も裁縫箱がいるようになったので、その時に母が「そういえばアンタに買ってやってなかった」と弟と一緒にプラスチック箱の裁縫セットを買ってくれたのですが、それまで木箱の方を気に入って使ってたので、新しい裁縫セットはほとんど使いませんでした。
買ってもらって初めて、友達はみんな同じようなプラスチックの裁縫箱を持ってる理由がわかったのでした。

やっぱり今でも古いものが好きですが、わざわざ骨董を集めるということはなくて、家にあるもので、使えるものはいつまでも使おう、という感じです。
なので、今回も、実家で以前使ってたものや、あまり使われていないものをもらってきました。

その1 文机


文机って、なんかあこがれるんですよね。大人の女性が使うもの、という感じがします。天板は上にのせた状態ですが、下の開きと引き出しの部分を離して置いて、天板をのせると机になります。
冬、サンルーム横のこの部屋は暖房いらずのはず。これを畳の上におろして持ち帰りの仕事をする…予定なのです。

その2 お針箱とアイロン


これはどちらもどこへ引っ越してもずっと私が持ってます。
お針箱は母が作ってもらったものだそうで、普通の引き出しに針山をつけてもらったそうです。
針山の中のおがくずにキクイムシが発生してしまって、針山は今のところないのですが、余裕ができたら復活させる予定です。
アイロンはおばあちゃんが使っていたもの。コードもあるのでまだ使えます。前の家では、木箱の中に入ったままでしたが、今はディスプレイとして活躍してもらってます。

その3 食器棚


実家で、学生のころは本棚として使っていました。奥に、これを買った家具屋さんのシールが貼ってあるのですが、実家のある「市」がまだ「郡」のころ、しかもJRではなく「省線○○駅前」とか書いてあるんですよ。
あちこち動かして傷だらけでしたが、家具用のワックスで拭くと、渋いつやがでていい感じになりました。

どれもみんな、古いこの家に、前からあったみたいになじんでます。

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