けっこう毛だらけ時々蟲

生き物大好きおばさんと猫3匹、時々蟲の蠢く日常

夏の思い出

なつの思いで     3ねん1くみ ぴー

きょうは8月さいごのにちようびです。あさからきんじょでねこがケンカしていました。
気になって、うちの中をうろうろしてました。そのうちしずかになったので、サンルームでねーちゃんといっしょにひなたぼっこしました。



きのうのどようびは、おかあさんがいろいろ工作をしていました。
前から、だいどころのたなをつけたいって言ってたのを、やっとつけました。


ほんだなの板があまってたので、それをのっけるほそい木をつけただけです。
こむぎことかがはいってるカンカンを上にのせたので、お酒をいれるところがいっぱいできたっておかあさんはうれしそうです。

その次はにわに出て、コンポストを作っていました。
せんしゅうのにちようびに、作ろうと思ってペンキをぬってかわかしてたら雨がふってきたので、くみたてができなかったんだそうです。


「ざっそうの本」に、草と土を入れてたい肥にするといい、って書いてあったので、すのこを買ってきて作ったそうです。
これで「どじょうかいりょう」しておいしいやさいが作れるんだそうです。ぼくはやさいをたべないので、どちらでもいいです。

やさいといえば、サンルームでしょうがをほしたりしていました。れいぞうこにいれてあったアオジソがなかなか食べきれないので、オイルづけにしたそうです。



だいどころのたなに、あたらしいはちがのってました。


クレソンっていうやさいを水さいばいするそうです。水ゴケにたねをまいたら、2日でもうめが出てきたっておかあさんはビックリしていました。

どちらも、ぼくはきょうみありません。

もうひとつ、おかあさんはそうじきを入れるはこもつくっていました。


はこを買ってきて、下にコロコロをねじでとめていました。
「じゅうでんするときだけトイレの前のコンセントのところにもって行って、そうじゃないときはかたづけておけるんだよ」ってじまんしてましたが、ぼくたちはそうじきが大きらいなので、どっちでもいいです。

おかあさんはいろいろ作って、夜は「ひっこし1しゅうねんきねんだ~」ってワインをのんでいました。
なんでワインにサバの塩やきをあわせようと思ったのかぼくにはわかりません。
組みあわせがわるかったのか、サバのあぶらがおおかったのか、きょうは朝から胃とあたまがいたいってくすりをのんで寝てました。
あほやと思います。

お休みの日なのにバタバタしてばっかりだから、たぶん神さまが「ゆっくりしなさい」って言ってるんだとおもいます。
だからきょうは、ちょっとだけ草かりをして、あとはぼくたちといっしょにおひるねしていました。


たまにはゆっくりしなさいよね、ってねーちゃんも言ってました。
これでなつの思いでのさくぶんをおわります。

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